友達が苦しい状況にいるなら

自分は友達にお金を貸さない、また友達からお金を借金することも絶対にないと言い切る方がいます。

このような方は大抵、お金の貸し借りをすると友達関係が崩れてしまうから駄目だという人がほとんどだと思います。

ですが本当にそうでしょうか?もし友達が追いつめられていて苦しい状況にいるなら、少しでも助けの手を伸ばすのが正真正銘の友情だと思います。

仮に、友達がここ数日何も口にしていない状況なのに自分自身は贅沢にフレンチ料理でも食べていられますか?
ここまでくると、それは正真正銘の友情とはいえません。

本物の友情というのは、フレンチ料理は我慢して友達と一緒にラーメン屋でラーメンを食べてごちそうしてあげることではないのでしょうか?
また、「助け合いはお互い様」ともいいます。

この考えは、双方に楽しいことがあれば落ち込んでしまう事もあるのだから、相手が苦しんでいるならフォローしてあげて、自分が苦しい場合はフォローしてもらうというお互いに助け合うことなのです。

お互いが困っていないのであれば問題ありませんが、仮に双方のどちらかが困っているというのを分かったのなら、何が出来るか考えてみることです。

この場合、もっぱらお金に関係する部分になります。

友達が困っていることを知り、自分のサイフの中身だけではどうしようもないのでクレジットカードを使用して現金に換えて友達を助けてあげたという話を耳にしたことがあります。

後日、助けてもらった友達は助けてくれた友達にクレジットカードを現金化した金額の2倍の額で返済してくれたそうです。

また「苦しくなったらお金の準備はするから、いつでも自分を頼っていいよ」と言ってくれたそうです。

こんな友情をもった親友がいいですし、クレジットカードの現金化が活躍した場面です。

ですが、この方法は最終手段としてむやみに行わないほうが無難です。

このページの先頭へ